士業顧問をお考えの先生方へ 杜若経営法律事務所は、使用者側の労働問題一筋40年の事務所です。 杜若経営法律事務所は、使用者側の労働問題一筋40年の事務所です。

杜若経営法律事務所は、
使用者側の労働問題一筋40年の事務所です。

「釋英導弁護士、佐藤浩樹弁護士 入所のお知らせ」

令和4年12月より新たに釋英導弁護士、佐藤浩樹弁護士を迎えました。
これを機会に所員一同なお一層の努力を重ね、能うかぎり適切・確実な応対をする法律事務所といたしましてご期待に副いたいと念じておりますので、皆様におかれましては、引き続きご厚誼のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

「瀬戸賀司弁護士 退所のお知らせ」

謹啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
さて、私は、令和4年12月をもって杜若経営法律事務所を退所し、本年1月より弁護士法人B&P法律事務所を設立することとなりました。同事務所では、岡村晋輔弁護士、秋田圭太弁護士と共に執務を行い、企業法務全般の(私自身は引き続き企業側の労働法務を強みに)対応を行います。
これまでに、狩野弁護士、岡弁護士、向井弁護士、岸田弁護士をはじめ諸先輩から受けた指導を礎に、今後も職務に精進してまいる所存です。
末筆ながら、これまで頂きましたご厚情に対し、心より御礼申し上げるとともに、皆様のますますのご発展、ご健勝を祈念して、ご挨拶とさせていただきます。
謹白

弁護士 瀬戸賀司
弁護士法人B&P法律事務所
〒102-0093
東京都千代田区平河町1-6-4 H1O平河町11階
電話 03-6261-2951

労働問題一筋当事務所の3つの特徴

当事務所は、使用者側に寄り添い、労務問題を中心にトラブル解決・予防法務のノウハウの提供をしております。
多くのお客様に選んでいただいている理由、お客様からの直筆メッセージをご紹介します。

  • 使用者側の労働問題一筋
    40年の専門性

  • 上場企業から中小企業まで
    顧問先500社以上の相談実績

  • 様々な業界の
    労働問題に弁護士が対応

1. 40年の専門性

法律事務所には、幅広い法律分野を取り扱う事務所や個人のクライアント案件を中心に取り扱っている事務所など、さまざまな形態があります。杜若経営法律事務所は、人事労務問題を使用者側のみで40年以上にわたって取り扱っている、「使用者側専門の労働法専門法律事務所」です。

2. 顧問先500社以上の実績

杜若経営法律事務所では、従業員数数万人規模を超える上場企業から従業員10名以下の中小零細企業まで、さまざまな会社様の規模に応じた顧問サービスを展開しており、顧問先数は500社を超えています

3. 様々な業界の労働問題に対応

杜若経営法律事務所ではメーカー、運送、介護、飲食、エンターテイメント、広告、金融等様々な業種の労務問題のƒ実績があり、業種業界問わず労務問題を安心してご相談いただける体制が整っています。

主な労働問題の取扱い分野

当事務所の主な取扱分野をご紹介いたします。下記の分野以外にも、通常訴訟や解雇トラブル、就業規則類の整備など幅広く対応しております。
その他の取扱分野については、事務所紹介をご覧ください。

代表的な労働問題
解決事例

  • 製造業小売業
    残業代請求・未払い賃金解雇問題

    うつ病発症により労働能力が喪失したとして高額の請求がなされたが、1億円以上の大幅減額に成功した事例

  • 運送・物流
    セクハラ・パワハラ問題社員対応

    セクハラ等を行った従業員に配転命令を行ったところ組合へ加入し、パワーハラスメントであると主張して団体交渉を要求してきたが、パワーハラスメントではないことを立証し解決に導いた事例

  • その他業種
    その他労働問題

    アルバイト従業員が組合に加入し未払い残業代の支払いなどを求められたものの、最終的に合意退職により問題が収束した事例

  • サービス業
    団体交渉・労働組合対応残業代請求・未払い賃金セクハラ・パワハラ

    解雇した従業員から、組合を通じて残業代請求、慰謝料請求などを求められた事例

  • 小売業
    残業代請求・未払い賃金セクハラ・パワハラ

    退職した複数の従業員により、労働組合を通じて未払い残業代及びパワーハラスメントに基づく慰謝料請求をなされた事例

  • その他業種
    団体交渉・労働組合対応解雇問題

    解雇した従業員が労働組合に加入し、その後労働審判申立てを受けた事例

労働問題解決事例一覧へ

労組対応を弁護士に依頼する場合

団体交渉に不慣れな場合や有利に進めたい場合には、弁護士に相談することが重要です。弁護士であれば、団体交渉の場に同行し、交渉の代理人として立ち合いも可能です。
当事務所でも団体交渉に対応しており、以下のような料金体系で対応を承っております。また、団体交渉を含め労働法分野で、社会保険労務士の先生方のお手伝いをさせて頂いております。

労組対応一覧へ

お客様の声

社会保険労務士法人 エムケー人事コンサルティング

代表吉田 由美子様

説得力の増した指導をするためのアドバイスをくださる「社労士のコンサルタント」であり、私共と一緒にお客様を正しい経営をするように導いて頂ける「指導者的存在」です。

社会保険労務士法人 宮嶋社会保険労務士事務所

代表宮嶋 邦彦様

企業の顧問弁護士でも対応できない問題を解決する超プロ集団です。うちの事務所は「街医者」で、杜若経営法律事務所は「総合病院」。そこでしか治せない病気だってあるんで、上手な案件の引き渡しを心がけています。

rely HUMAN RESOURCE AND LABOR MANAGEMENT

代表村山 眞也様
秋保 健様

事務所の目先の利益ではなく、あくまでご相談に来られた企業がどのように好転するか、が重要です。利益相反?ライバル士業?いいえ、同じベクトルを向いている理想的なビジネスパートナーです。

  • 社会保険労務士法人 エムケー人事コンサルティング

    代表吉田 由美子様

    説得力の増した指導をするためのアドバイスをくださる「社労士のコンサルタント」であり、私共と一緒にお客様を正しい経営をするように導いて頂ける「指導者的存在」です。

  • 社会保険労務士法人 宮嶋社会保険労務士事務所

    代表宮嶋 邦彦様

    企業の顧問弁護士でも対応できない問題を解決する超プロ集団です。うちの事務所は「街医者」で、杜若経営法律事務所は「総合病院」。そこでしか治せない病気だってあるんで、上手な案件の引き渡しを心がけています。

  • rely HUMAN RESOURCE AND LABOR MANAGEMENT

    代表村山 眞也様
    秋保 健様

    事務所の目先の利益ではなく、あくまでご相談に来られた企業がどのように好転するか、が重要です。利益相反?ライバル士業?いいえ、同じベクトルを向いている理想的なビジネスパートナーです。

顧問先の声一覧へ

労務問題関連著書・Podcastなど

当事務所は会社側の労務問題について、執筆活動、Podcast、YouTubeやニュースレターなど積極的に情報発信しております。
執筆のご依頼や執筆一覧は執筆についてをご覧ください。

「運送業の未払い残業代問題は
オール歩合給で解決しなさい」

「労務トラブル初動対応と
解決のテクニック」

「現場対応型 メンタルヘルス不調者
復職支援マニュアル」

管理職のためのハラスメント
予防&対応ブック

最新版 労働法のしくみと
仕事がわかる本

今すぐ役立つ書式例も掲載!! 新型コロナウイルス感染症に関する労働問題Q&A

ケースでわかる 実践型 職場のメンタルヘルス対応マニュアル

「社長は労働法をこう使え!」

向井蘭の
「社長は労働法をこう使え!」
Podcast配信中

岸田弁護士の間違えないで!
「労務トラブル最初の一手」
Podcast配信中

「改訂版 就業規則の変更による労働条件不利益変更の手法と実務」

「学校トラブルをめぐる法律相談Q&A ~学校トラブルの予防とその解決への道案内~」

  • 「運送業の未払い残業代問題は
    オール歩合給で解決しなさい」

  • 「労務トラブル初動対応と
    解決のテクニック」

  • 「現場対応型 メンタルヘルス不調者
    復職支援マニュアル」

  • 管理職のためのハラスメント予防&対応ブック

  • 最新版 労働法のしくみと仕事がわかる本

  • 今すぐ役立つ書式例も掲載!! 新型コロナウイルス感染症に関する労働問題Q&A

  • ケースでわかる 実践型 職場のメンタルヘルス対応マニュアル

  • 「社長は労働法をこう使え!」

  • 向井蘭の
    「社長は労働法をこう使え!」
    Podcast配信中

  • 岸田弁護士の間違えないで!
    「労務トラブル最初の一手」
    Podcast配信中

  • 「改訂版 就業規則の変更による労働条件不利益変更の手法と実務」

  • 「学校トラブルをめぐる法律相談Q&A ~学校トラブルの予防とその解決への道案内~」

  • 「未払い残業代請求の法律相談」

新着情報

事務所挨拶

経営者を労働問題から救いたい。

 大企業から中小企業まで、労務問題は全ての企業が抱える根幹的な問題であると言えます。最初は些細に思われた労働時間の問題や、就業規則の問題、個別の従業員とのちょっとしたトラブルが、後々経営の根幹を揺るがす大問題になることもしばしばあります。また、労務問題と一口に言っても、制度的問題から個別トラブルの対応まで、その範囲は多岐に渡っている上に、ホワイトカラー・イグザンプション、偽装請負、メンタルヘルスといった今日的な問題も、ますます増えています。  法律も度々改正されるため、その全てを企業内の人事労務、法務担当者がフォローするのは、効率的ではありません。当事務所は、業務時間の大半を、使用者側の労務問題に充て、より良いトラブル解決、予防法務のノウハウを研鑽し、提供していきます。