弁護士のセカンドオピニオンで労働問題を解決!弁護士を変えるのも一つの手


当事務所は、使用者側の人事労務を専門に扱う法律事務所として、多数の企業様から信頼をいただいております。
労働問題に直面した場合、弁護士のセカンドオピニオンを受けることで、新たな視点から問題を見つめ、より適切な解決策を導くことができます。
当事務所では、経験豊富な弁護士が丁寧にお悩みをお聞きし、最適なアドバイスを提供いたします。
是非、お気軽にご相談ください。

弁護士にセカンドオピニオンを求める意義・効果とは?

労働問題に直面した場合、弁護士によるセカンドオピニオンを求めることは、新たな視点から問題を見つめ、より適切な解決策を導くことができる重要な手段の一つです。

セカンドオピニオンによって、既存の解決策が妥当であるか、または新たな解決策が存在するかどうかを確認することができます。
また、他の弁護士からのアドバイスによって、より効果的な法的戦略を立てることができます。

さらに、弁護士によるセカンドオピニオンは、すでに相談している弁護士が持っていなかった新しい解決方法を提供することもできます。

当事務所では、経験豊富な弁護士が、お客様の立場に立って丁寧にお悩みをお聞きし、最適なアドバイスを提供いたします。
是非、お気軽にご相談ください。

弁護士を変えることで結果が変わる可能性があります

労働問題は複雑で一筋縄ではいかないトラブルであることがほとんどです。
どの法律事務所に依頼するかよって問題解決の結果に大きな影響を与えることがありますし、同じトラブルでも担当する弁護士によって進め方や結果が異なる場合があります。

法律というのは、あくまでもトラブルを解決するための基準に過ぎず、すべてが法律に従って解決できるわけではありません。
また、法律は抽象的で曖昧な表現を用いることが多く、個々の紛争に対して適用することが難しいこともあります。

更に、紛争は人と人の関係によって生じるものであり、感情や事情によって結果に大きな影響が出ることもあります。
したがって、弁護士の個性や能力が、解決の方向性や和解の成立につながることがあります。

弁護士を変えることで、別の視点やアプローチを取り入れることができ、解決の可能性が広がることがあります。
また、弁護士ごとに得意分野や経験が異なるため、専門性が高い弁護士に変更することで、問題解決の結果が良い方向に変わることも期待できます。

このようにセカンドオピニオンをとることで問題解決の結果が良い方向に変わる可能性があることは大きなメリットの一つです。
弊事務所では、多くの経験豊富な弁護士が在籍しており、使用者側の立場に立ったアドバイスを提供しています。是非、お気軽にお問い合わせください。

お電話・メールで
ご相談お待ちしております。

※使用者側からのご相談のみ受け付けております。労働者側からのご相談は受け付けておりません。
※お問合せ多数で電話が繋がらない場合でも、問い合わせフォームからご連絡いただければ、速やかに折り返しお電話させていただきます。

 

弁護士にセカンドオピニオンを依頼する際の料金・費用

料金

初回相談料(60分)

30,000円+税

 

※ご相談後、事件を受任または顧問契約を締結した場合には、初回相談料はいただきません。

その他の弁護士費用については
顧問弁護士費用ページをご覧ください。

弁護士におけるセカンドオピニオンとは?

セカンドオピニオンとは、専門家や医師などが行った診断・見解に対して、別の専門家や医師による見解を得ることを指します。

法律の分野でも同様に、既に他の弁護士に相談している場合や、弁護士によるアドバイスに疑問がある場合に、別の弁護士による意見を聞くことができます。

セカンドオピニオンによって、問題解決の結果が良い方向に変わる可能性があります。
また、異なる弁護士の意見を聞くことで、自分自身で判断することができるようになるため、より客観的な判断ができるというメリットもあります。

弊事務所は、人事労務分野の専門家が在籍しており、セカンドオピニオンによる問題解決のお手伝いを行っています。

弁護士にセカンドオピニオンを求めるメリット

異なる弁護士からの意見を聞くことで、問題について新たな視点を得ることができます。
このことによって、問題に対する正確な判断や解決策を導き出すことができる可能性が高まります。

また、セカンドオピニオンを求めることで、自分自身が選択した弁護士の能力や専門知識のレベルを客観的に評価することができます。
これによって、弁護士の信頼性や適切性を再評価することができるため、自分に合った弁護士選びにつながります。

弁護士にセカンドオピニオンを依頼するケース・事例は?

弁護士にセカンドオピニオンを依頼する場面には、現在相談している弁護士が自分の紛争ケースに精通しているかどうか、また、十分な経験や知識を持っているかどうか不安がある場合や、複数の弁護士の意見を聞いてより正確な法的アドバイスを得たい場合など様々です。
当事務所ではセカンドオピニオンでのご相談も歓迎しておりますので、是非お気軽にご相談ください。

その他の事例・ケースについては
労働問題の解決事例をご覧ください。

当事務所にセカンドオピニオンを依頼する方法・流れは?

セカウンドオピニオンにあたって、実際のサービスをご提供するまでの流れを5つの手順に分けてご説明いたします。

(1) お問い合わせ

まずは、お問い合わせフォームまたはお電話からお問い合わせください。
なお、既に他の弁護士に依頼済の場合、セカンドオピニオンを申し込むにあたってその弁護士に気を遣うこともあるかもしれません。
しかし、その弁護士の承諾を得たりする必要はありません。
何かしら不安があるからセカンドオピニオンを求めるわけですので、まずはお気軽にセカンドオピニオンをお申し込みいただければと思います。

(2) 初回のご相談

お客様のご都合に合わせて、ご来所かオンラインでご相談に乗ります。

(3) 相談料のお支払

初回のご相談料は、1時間あたり3万円(税別)となっています。
なお、ご相談案件の対応を弁護士が受任した場合、顧問契約を締結した場合には、初回のご相談料はいただきません。

(4) 事件解決への対応、顧問サービスの提供開始

ご相談案件の解決向けた対応や顧問サービスの提供を開始いたします。
ご相談の際には、電話やメール、チャット、WEB面談等で随時対応させていただきます。お気軽にご相談ください。

 

この記事の監修者:樋口陽亮弁護士


樋口陽亮(ひぐち ようすけ)

杜若経営法律事務所 弁護士
弁護士 樋口陽亮(ひぐち ようすけ)

【プロフィール】
出身地:東京都。
慶應義塾大学法科大学院修了。2020年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)
2016年弁護士登録(第一東京弁護士会)。経営法曹会議会員。

企業の人事労務関係を専門分野とし、個々の企業に合わせ専門的かつ実務に即したアドバイスを提供する。これまで解雇訴訟やハラスメント訴訟、団体交渉拒否・不誠実団体交渉救済申立事件など、多数の労働事件について使用者側の代理人弁護士として幅広く対応。人事労務担当者・社会保険労務士向けの研修会やセミナー等も開催する。