団体交渉、労働組合対策、使用者側の労務問題を弁護士が解決!団体交渉、労働組合対策なら杜若経営法律事務所へ

このサイトは、使用者側の労務問題を主に取り扱う弁護士事務所、杜若経営法律事務所が運営しています。
  • セカンドオピニオンも対応可能
  • 使用者側からのご相談のみ受け付けております。

顧問先様の声 エムケー人事コンサルティング様

エムケー人事コンサルティング様の事業内容を教えてください。

「お客様の人事部」としての誇りと専門素の知識を活かし、現在約 500社のお客様に対して、就業規則の作成・変更や運用についてのコンサルティング業務、資金規定等の各種社内規定の作成・変更、人事・労勝管理に関するアドバイス、助成金のご提案と診断、社会保険・ 労働保険の手続代行サービスをご提供しております。

杜若経営法律事務所を知ったきっかけを教えてください。

情報交換をしている社労士法人様からのご紹介で、使用者側の労働問題専門の弁護士がいると聞きお問い合わせをさせて頂きました。

杜若経営法律事務所をどのように活用しているのかを教えてください。

未払い残業代関連のトラブルや、問題社員への懲戒処分や配置転換の妥当性について見解をお間かせいただくことが多いです。その他、お客様からの相談案件に関して、法解釈や判例における取り扱いにつき、助言を得たいと思う時にご相談させていただいております。

依頼して(顧問契約を結んでいて)良かったという点を教えてください。

ある会社(以下S社)の社員 が、必要のない機材を車に積んでいると他の社員から社長に通報がありました。社長は、情報を収集。S社のお客様を個人で請負っていることが判明しました。Tに事実の確認を求めましたが、Tの態度は開き直り、社長を罵倒するありさまです。ついには不満や未払い残業代のことを口にするようになりました。翌日から出社しなくなり、電話連絡もとれず。私共に相談があり、杜若経営法律事務所に相談。土曜日にもかかわらず、「出社命令書」のひな型、記載事項をメールして頂き、S社に連絡。その日のうちに配達証明で送付していただきました。

その後、Tは弁護士に相談したようですが、上に記載した不正があるため即日解雇を承諾せざるを得なくなりました。結果的にS社は、管理体制を整えるきっかけになり、労務管理の意識も高まりました。

面談していただいたお客様は、皆悩みが解決され元気になられています。私共の社員も岸田先生の指導を頂いて、自信を持ってお客様に寄り添うことができています。

顧間を依頼する前に想定していなかった、契約後に気づいたメリットや効果はありますか?

「何を言うか」ではなく「誰が言うか」の説得力の大きさを感じています。お客様には岸田先生の企業側に立った考え方が伝わり、経営指導にもつながっています。

また、杜若経営法律事務所に所属されている弁護士先生は労働新聞やビジネスガイド、社労士会の会報を含め数多くの執筆活動もなさっているため、『顧問弁護士は各方面で引っ張りだこの有力かつ人気弁護士である』という当方の事務所アピールに使用させていただき、お客様の安心感に繋がっています。

貴事務所にとって岸田弁護士はどのような存在ですか?

説得力の増した指導をするためのアドバイスをくださる「社労士のコンサルタント」であり、私共と一緒にお客様を正しい経営をするように導いて頂ける「指導者的存在」です。

最後に、岸田弁護士との顧問契約を検討されている企業様(士業事務所様)へ のメッセージをお願いします。

お客様は、使用者側弁護士が顧聞としていることが大きな安心材料につながっています。又、実際に相当数のお客様が助けられました。人の力を借りることも私共の使命を実現するためには絶対必要です。岸田先生を初め、杜若経営法律事務所は、労働問題の中でも使用者側専門弁護士集団です。また「社労士事務所だけで解決できない問題」にも一緒になって対応いただける強力なパートナーです。

是非一度ご相談することをお勧めいたします。