団体交渉、労働組合対策、使用者側の労務問題を弁護士が解決!団体交渉、労働組合対策なら杜若経営法律事務所へ

パワハラを行った社員を降格処分(懲戒処分)としたところ、当該処分が無効であることを前提とした賃金支払訴訟を提起されたものの、最終的に合意退職により終結した事例

 

業種 製造業
解決方法 訴訟上の和解

 

1, お問い合わせ状況

パワハラを行った社員を降格処分(懲戒処分)としたうえ給与額も引き下げたところ、当該社員から当該処分が無効であることを前提とした賃金支払訴訟を提起された、とのお問い合わせでした。

 

2, 当事務所の対応

パワハラ行為の立証、同種事案において懲戒処分が有効と判断されている裁判例の収集、手続の正当性など丁寧な主張立証活動を行い、合計100頁にわたる準備書面、50を超える証拠を提出しました。

 

3, 結果

当初、原告はパワハラの存在を否認していましたが、最終的にはパワハラについての謝罪と特別退職金の支払いによる退職することを主な条件とする和解を成立させることに成功しました。
また、本件は提訴から約半年という訴訟にしてはとても迅速な解決をすることができました。
使用者側の労働問題を専門的に扱っている弊所では、事案の要点を瞬時に把握し、お客様にとって最善の解決を目指せるよう全力でサポートいたします。

4、労働問題には専門的な知識が必要です。まずは弁護士にご相談ください。

使用者側の労務トラブルに取り組んで50年以上。700社以上の顧問先を持ち、数多くの解決実績を持つ法律事務所です。労務問題に関する講演は年間150件を超え、問題従業員対応、残業代請求、団体交渉、労働組合対策、ハラスメントなど企業の労務問題に広く対応しております。

今回ご紹介した企業様からは裁判終了後も当事務所との顧問契約を継続していただいており、賃金制度設計の見直しや日頃の労務管理についてのアドバイスをさせていただいております。労働紛争は目の前の紛争事件の解決のみではなく、紛争が解決した後に同じような問題が起こらないようにフォローすることも重要になります。

まずはお気軽にお電話やメールでご相談ください。

 

顧問弁護士の料金の
詳細はこちら>

 

社会保険労務士の
先生方へ>

 

お電話・メールで
ご相談お待ちしております。

  • ※セカンドオピニオンも対応可能でございます。
  • ※使用者側からのご相談のみ受け付けております。労働者側からのご相談は受け付けておりません。
  • ※お問合せ多数で電話が繋がらない場合でも、問い合わせフォームからご連絡いただければ、速やかに折り返しお電話させていただきます。

 

5、当事務所では労働問題に役立つ情報を発信しています。

当事務所は会社側の労務問題について、執筆活動、Podcast、YouTubeやニュースレターなど積極的に情報発信しております。
執筆のご依頼や執筆一覧は執筆についてをご覧ください。

「労務トラブル初動対応と
解決のテクニック」

「現場対応型 メンタルヘルス不調者
復職支援マニュアル」

管理職のためのハラスメント
予防&対応ブック

最新版 労働法のしくみと
仕事がわかる本

今すぐ役立つ書式例も掲載!! 新型コロナウイルス感染症に関する労働問題Q&A

ケースでわかる 実践型 職場のメンタルヘルス対応マニュアル

「社長は労働法をこう使え!」

向井蘭の
「社長は労働法をこう使え!」
Podcast配信中

岸田弁護士の間違えないで!
「労務トラブル最初の一手」
Podcast配信中

  • 「労務トラブル初動対応と
    解決のテクニック」

  • 「現場対応型 メンタルヘルス不調者
    復職支援マニュアル」

  • 管理職のためのハラスメント予防&対応ブック

  • 最新版 労働法のしくみと仕事がわかる本

  • 今すぐ役立つ書式例も掲載!! 新型コロナウイルス感染症に関する労働問題Q&A

  • ケースでわかる 実践型 職場のメンタルヘルス対応マニュアル

  • 「社長は労働法をこう使え!」

  • 向井蘭の
    「社長は労働法をこう使え!」
    Podcast配信中

  • 岸田弁護士の間違えないで!
    「労務トラブル最初の一手」
    Podcast配信中

この記事を執筆した弁護士

平澤大樹 (ひらさわ だいじゅ)

杜若経営法律事務所 弁護士
平澤大樹 (ひらさわ だいじゅ)

弁護士プロフィール:
弁護士。

東京都出身。慶應義塾大学法科大学院修了。2019年株式会社UDS取締役就任、2022年弁護士登録(第一東京弁護士会)。経営法曹会議会員。 ハラスメント訴訟、労災訴訟、残業代請求事件、解雇事件など、労働事件の使用者側の代理人弁護士として活動。また、自らも会社の経営者として、団体交渉、就業規則改正等の労務問題を扱う。弁護士の中では稀有な経歴を活かして、経営者に寄り添う弁護活動を心掛けている。