団体交渉、労働組合対策、使用者側の労務問題を弁護士が解決!団体交渉、労働組合対策なら杜若経営法律事務所へ

セクハラを起こした男性従業員に対する処遇について争いになったものの、任意交渉で紛争が解決された事例

【業種】      金融

【解決方法】   任意交渉
【結果】      解決金払いなしの合意退職

 

お問い合わせ状況

従業員間でのセクハラ問題が勃発し、どのような対処を行ったらよいかというご相談でした。

 

当事務所の対応と結果

当事者双方からのヒアリング

問題となっている従業員の言動について、事実の有無や態様を調査するために当事者双方に対してそれぞれ詳細なヒアリングを行いました。

 

ヒアリングを行う中で、当事者双方の言い分が一致している事実もあれば一部言い分が食い違っている点もあるということが明らかになりました。

 

任意交渉の対応

ヒアリングで得られた内容も踏まえ事実関係の整理を行った上で、セクハラ行為の加害者との交渉を行いました。

 

当事者双方の言い分が一致している事実を出発点として議論をすすめていくことで、スムーズな話し合いが行われました。

 

本案件のポイント

セクハラ問題は、問題発生時に事態を見誤った対応をすると紛争が泥沼化し、労災問題等二次紛争を誘発しかねないという危険を内包しています。

 

一方、適切な初動対応を適切なタイミングで行うことで、紛争による影響を最小限の形で解決することも可能です。

 

セクハラ問題と一口にいってもどのような解決方法をとるべきか事案によって千差万別ですが、弊所では種々のセクハラ問題のご依頼をいただいているため、それぞれの事案に応じた最適な対処方法のご提案が可能です。

 

紛争が泥沼化する前に、是非一度ご相談ください。

 

杜若経営法律事務所
使用者側の労務トラブルに取り組んで40年以上。400社以上の顧問先を持ち、数多くの解決実績を持つ法律事務所です。労務問題に関する講演は年間150件を超え、問題社員対応、残業代請求、団体交渉、労働組合対策、ハラスメントなど企業の労務問題に広く対応。弁護士が得た経験やご相談を執筆しております。