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3 在庫および他事業所等のバックアップ

製造業において無駄な在庫は諸悪の根源であると言われているが、ストライキにおいては在庫が交渉の命綱になることが多い。
 
在庫が無くなれば、顧客へ納期通りに納入することができず巨額の損害賠償が発生する可能性があり、交渉においても譲歩せざるを得なくなる。
 
裏返せば、長期戦になればなるほど従業員は耐えられなくなる可能性が高く、会社側に有利に交渉を進めることができる。そのため、できれば2週間、最低でも1週間は在庫を確保しておく必要がある。
 
また、他事業所による代替生産、もしくはパートナー企業による代替生産が可能であれば、なお交渉を有利に進めることができる。

中国におけるストライキ対応 記事一覧

現在、日本国内ではストライキは極めて珍しいですが、中国では決して珍しいとは言えません。
中国で実際に日系企業のストライキ対応を行なっている経験を踏まえて、ストライキが発生した場合の対応と、予防方法について記載しましたので、ご参考ください。
 

ストライキが発生した場合の対応

 

ストライキに対する備え



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