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労務ネットニュースvol.115

労務ネットニュースvol.115

今月は就業規則の周知性に関する裁判例を取り上げました。地味な論点ですが、いざ問題になると大変です。

周知性が否定されますと懲戒解雇や定額残業代制度や異動命令も全て無効になり吹き飛んでしまいます。周知性の立証には毎回苦労をしており、「シールの抗弁」という独特の主張も取り上げました。

日本の業務につきましては、弊所弁護士と協力し、今まで通りご相談・お問い合わせ等承っております。

9月は1日~8日、19日~22日まで日本におります。

 

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ビジネスに関する法律問題をわかりやすく音声で解説しています。
※ラジオ番組のようなものです。よろしければ、お気軽に試聴下さい。

向井蘭の『社長は労働法をこう使え!』
最新号は第107回「質問:36協定に時間上限がないってどういうこと?」です。
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